ファイク・ジャパンの倉庫内にある「Mr.Q の実験室」は誰も入ることが許されない極秘ラボ !?
そこではラプチャーディスクの新たな可能性を求め極秘の実験が行われています。
今回、Qと助手による「極秘実験記録」を特別にお見せしちゃいます。今までの常識をくつがえす現象も続出!?私たちにも想定外と言うしかない実験結果に是非ご期待ください。
技術者の方々も必見。誰もが知りたがる情報が満載!
HOV型のバキュームサポートを外して破裂試験を実施してみました。
PLHOV型のテフロンシールを剝して、そのテフロンシールだけをホルダーにセットして破裂させてみました。
上下をテフロンのシールでおおわれているPLHOV型。今回はこのテフロンシールを1枚だけはがしてから破裂させてみました。
ファイク製品の中で、比較的推奨トルク値が低いシール材にテフロンを使用したHOV型を、トルク過多にして締めて 破裂圧力にどう影響があるのか実験してみました。
ラプチャーディスクをホルダーに組み込み、流れ方向に対してホルダーごと反対向きに取り付けてみました。 正規の設定破裂圧力に対して何%で破裂するでしょうか。
当実験室は極めて閉鎖的な空間です。誰でも閲覧できるようなオープンな情報は掲載されていません。
極秘プロジェクトを閲覧したい方は例外なくファイク・ジャパンが発行する「IDとパスワード」が必要となります。どうしても入室をご希望される方は私、Qまでお問い合わせください。
前職は英国秘密機関所属のクォーターマスターと言われている。帰国後、ファイク・ジャパンの極秘実験部署に配属。
ラプチャーディスクに惚れ込み、日々その可能性を極限まで追求している。開かずの実験室から彼が出てくることはなく、正体を知る者はいない。史上初ラプチャーディスク専門のマッド・サイエンティストとして極めて謎の多い男である。
前職は不明。Qからの信用は絶大で優秀な助手として、日々の極秘実験を正確に記録し、影ながら実験室を支えている。
しかし、彼女の本当の目的は他にあると言われ、ラプチャーディスク専門の産業スパイという噂もある。名前も顔も明らかにされていない、正体不明の助手である。
1980年以来、ファイク・ジャパン倉庫内の一室に住みついている謎の生物。その後、実験室が開設され彼もその一員となる。人間離れした体を持ち、Qの秘密実験になぜかいつも怯えている。
出身は1945年の米国ミズーリ州という記録がある。