


爆発放散口
(エクスプロージョン・ベント)- 爆発放散口の選定表・各型番式の紹介
- 爆発放散口の各型番式の説明と詳細
- 爆発放散口のフレーム寸法
- 爆発消炎ベント
爆発放散口の基礎
(技術的情報)- 爆発放散口とは、用語説明
- 爆発放散口の設置仕様書の作り方
- 爆発放散口の設置ガイド
- 爆発放散面積の算出方法
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- アクティブシステムの導入
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非アクティブ方式の
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爆発防護の基礎
(技術的情報)- 爆発防護の考え方

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エクスプロージョン・ベント(爆発放散口)
エクスプロ―ション・ベントは機器に取り付けて本体を爆発から防護する最も基本的な安全装置です。
導入コストが安価なため世界中で広く普及しています。エクスプロージョン・ベントは爆発放散口の1つとして位置づけられ可燃性粉じん、ガス、引火性液体の蒸気による爆発時の異常な圧力を外部に放散します。結果、機器の破損を未然に防止することが可能となります。
ファイク社のエクスプロージョン・ベントには以下の特徴がございます。
- あらかじめ設定された破裂圧力で確実に作動。(パッシブ・セーフティ)
- ファイク独自のスリットパターンにより、瞬時にフルオープンする設計。
- 複数台の取り付けにより、制限のない放散面積を得ることができる。
- アルミ板と異なり二次災害の原因となる金属破片の飛散が無い。
- 産業安全研究所技術指針、NFPA68、EN(ATEX)に適合。
- 主に屋外にて使用されるため腐食、気象条件に耐える丈夫な設計。
- 爆発消炎ベントと組合せて使用可能。
これらの特徴をふまえファイク社のエクスプロージョン・ベントはお客様のご使用条件に合わせた最適なラインナップを用意しております。
爆発放散口(エクスプロージョン・ベント)ラインナップ
| 製品名 | 形状 | 適用 | 最大 正圧 運転 |
最高 適用 温度 |
角型 | 丸型 | 特徴 |
| VX(旧型番Vmax) | ボンネット | パルス | 80% | 175 | ● | 単板構造のパルス運転対応モデル | |
| S-VS(旧型番Sani-VS) | ボンネット | パルス サニタリー |
80% | 240 | ● | 単板構造のパルス運転・ サニタリーモデル |
|
| HI-CV-S CV-S |
ドーム | 真空 パルス |
70% | 260 | ● | ● | 高バキューム運転対応モデル |
| CV-S-I | ドーム | 真空 パルス 高温 |
70% | 600 | ● | ● | 真空・高温対応モデル |
| HI-CV-CF CV-CF |
ドーム | パルス | 70% | 120 | ● | ● | エアパルス運転対応モデル |
| HI-CV CV |
フラット | 標準 | 50% | 260 | ● | ● | 3重構造のベストセラー |
| CV-I | フラット | 高温 | 50% | 600 | ● | ● | 高温対応モデル |
| S-V(旧型番Sani-V) | フラット | サニタリー | 50% | 240 | ● | 単板構造のサニタリーモデル | |
| EGV(旧型番Eleguard) | フラット | バケット エレベーター |
25% | 60 | ● | バケットエレベーター専用 |











