ラプチャーディスク、爆発防護の販売

ラプチャ-ディスク(破裂板)を中心に、エクスプロージョン・ベント(爆発放散口)などファイクジャパン株式会社は、工場のプラント防災に関わる製品を販売しています。

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ファイクに“Chu”

ファイク・ジャパンのブログ「ファイクに“Chu!”」はお客様への「感謝の気持ち」、社内やアメリカ本社での「様々なできごと」。
それぞれの「ライフスタイル」などを合わせてご紹介します。

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SigniFire 火災報知器について

ラプチャーくん

先日よりニュースでアスクルさんの物流倉庫の火災が連日報道されています。

 

このたび物流倉庫に火災が発生した場合、その火災は数日に及ぶ事があり、配送遅延や製品の管理に大きなインパクトを残す事がわかりました。

さらに従来型の煙感知式の火災報知器では延焼が進んだ状態での感知になる事、初期消火の遅れが発生する事がわかりました。

こうしたダメージを最小限に抑えるには、初期消火や消防署の消火活動をいかに迅速に行う事が重要なのかという事を学びました。

 

ファイクでは、従来の煙感知式の火災報知器をはるかに凌ぐスピードで火災や煙を感知できる火災報知器のご提案をさせて頂いております。

それはSigniFire(シグニファイヤー)と呼ばれる火災報知器でビデオカメラで写しだした映像から火炎や煙を検知して火災の発生を知らせる火災

報知器となります。30cm程の炎であれば30m離れていても検知可能となります。そのため、天井が高い場所での取付であっても迅速に火災の

検知が可能となります。また、ビデオカメラと併用するため、離れた場所であっても目視で現場の状況を確認する事ができます。

監視カメラの購入ももちろん可能ですが、現在取付いている監視カメラがONVIF対応のカメラであれば、サーバーの設置で使用する事も

可能です。時間や曜日による火災監視の設定や監視エリアの設定等も可能となり、非常にユーザビリティーの高い製品となります。

 

海外では物流倉庫のみならず、船舶や発電所といった火災の早期発見が必須となるアプリケーションで数多くの実績を誇ります。

物流倉庫で想定される火災の早期発見が可能となるSigniFire火災報知器をぜひともご検討下さい。

デモキットを使用したプレゼンテーション等も可能です。お気軽にご連絡下さい。

 

 

 

投稿者: ラプチャーくん 日時: 2017年03月01日 | パーマリンク
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ラプチャーくん Rupture-kun

性別:引張型

血液型:316SS

1945年アメリカ生まれ、1980年 来日

1980年のファイク・ジャパン創業とともにアメリカから来日、おかげさまで2010年、30周年を迎えることができました。より多くの方に、ファイク・ジャパンを知って頂くため、社内の出来事など、日々のいろいろな事を紹介していきます!

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