「仕事観」(Real Fike編)
仕事に対する価値観を〈仕事観〉と呼びます。
たとえば、
「仕事はお金を稼ぐための作業」という考え方があれば、
「仕事は自分を成長させてくれるもの」「社会の抱える課題を解決
していく活動」といった考えもあります。
「仕事は簡単でラクなほうがいい」という考えがある一方で、
「苦労してもチャレンジが多いほうがいい」と考える人もいます。
仕事観は、誰もが持っている価値観です。
それには正解があるわけではありませんが、
仕事を、楽しくもするし、つまらなくもします。
社員数が少ないだけに、限られたメンバーと過ごす時間が多くなる
小さな会社において、メンバー同士の仕事観の共有はとても大事です。
なぜなら、小さな会社では、一人一人の仕事観が違っただけでも、
会社が機能不全に陥るような問題を引き起すには十分だからです。
このような状況をつくり出さないために、仕事観を共有して、
社内に一体感を持たせるリーダーシップと仕組みづくりが
経営者には求められます。
32年間も経営をしていたにも関わらず、
今頃になって、ようやく知った次第で・・・
えらそうには言えないわたしです。
