BC2、BCHについて、荏原さんにお聞きします
ラプチャーくん: 今日はBC2、BCHについて、荏原さんにお聞きします!
Ebara: 了解。なんでも聞いて!

ラプチャーくん: ずいぶんと変わった形をしていますね~!
Ebara: これはラプチャーディスクじゃないからね。
ラプチャーくん: そうなんですか!?じゃあこれは何ですか?
Ebara: 破裂検出装置だよ。

ラプチャーくん: ハレツケンシュツソウチ??
Ebara: そう!ラプチャーディスクが破裂したとするでしょ?そうした時に「ラプチャーディスクが破裂しましたよ!」って知らせてくれるんだ。
ラプチャーくん: なるほど!監視員ですね!!でもどうしてBC2やBCHという名前なんですか?
Ebara: Burst Checkの略だね。2というのは現行モデルの番号だね。Hはサニタリー用のハイジェニックのHだよ。
ラプチャーくん: サニタリー用はHな監視員なんですね~。ところで、どうやって「ラプチャーディスクが破裂しましたよ!」って知らせてくれるんですか?

Ebara: 電気で信号を出す仕組みになっているんだ。BC2もBCHも常に電気が流れるような構造になっているんだけど、ラプチャーディスクが破裂したら、その勢いでリボンの部分が切れるように設計されているんだ。そうしたら断線されて電気が流れなくなるでしょ?それで信号を出すんだよ。

ラプチャーくん: なるほど~。どういった場合に、この監視員達は使用されるんですか?
Ebara: ラプチャーディスクって割れたら元に戻らないから、割れっぱなしで放置されてしまう可能性があるでしょ?しかも破裂した事も外見からは判断できないから、なおさら放置される危険性が高いんだよ。
ラプチャーくん: 割れてるラプチャーを放置してはいけませんよ~!安全弁が腐食したりトラブルの原因となります!
Ebara: 徹底的に圧力を管理されているプラントなどでは必要無い事もあるけど、破裂した事をリアルタイムに知る事ができるから非常に便利な商品だよ!
ラプチャーくん: 割れたラプチャーディスクをそのまま放置してしまった経験のあるお客様!ぜひオススメです!ご興味のある方はファイク・ジャパン営業部までご連絡ください!!
