ファイクに“Chu”

ファイク・ジャパンのブログ「ファイクに“Chu!”」はお客様への「感謝の気持ち」、社内やアメリカ本社での「様々なできごと」。
それぞれの「ライフスタイル」などを合わせてご紹介します。

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POLY-SDについて、畑洋一郎さんに聞きました!

ラプチャーくん

ラプチャーくん: 今日はPOLY-SDディスクについて、畑洋一郎さんに聞いてみたいと思います!

Hata: よろしくね!

DSC01045.JPG

ラプチャーくん: 早速ですが、POLY-SDの特徴は?

Hata: POLY-SDは、いっぱい特徴がある素晴らしいディスクなんだよ。あれ、そういえばラプチャーくんはPOLY-SDじゃないの??

ラプチャーくん: そうです!僕も実はPOLY-SDとしてアメリカの工場で製造されました!

Hata: 確か、POLY-SDの製造中に原因不明の異常が発生してラプチャーくんが誕生したって聞いたことがあるけど。

ラプチャーくん: Exactly! でも、僕が生まれた1945年には、まだPOLY-SDはまだ存在していなかったので、その説は薄いですねえ。

Hata: え!じゃあ、ラプチャーくんの型式はなんなの??

ラプチャーくん: さあ、1945年から作っているディスクはPディスクなので、僕は多分Pを作る過程で生まれたんだと思いマース!今度ゆっくりPについてお話します。あと、気になる僕の誕生秘話にも迫りますので!!今日はPOLY-SDの特徴についてお願いしマース!
 
Hata: あ、そうですね。POLY-SDの特徴は・・・高圧用ラプチャーディスクという事。厚い板に×字の切溝を入れて破裂圧力を設定しているんだ。だから板厚を厚くすれば、破裂圧力だって超高圧まで対応可能です。

ラプチャーくん: チョー高圧ですか?

Hata: そう!フランジで押さえられないぐらいの高圧にも対応可能できるんだよ!

ラプチャーくん: お~~なかなか割れないディスクです!

Hata: もうひとつ!ネバネバした重合物にも使う事ができるんだ。

ラプチャーくん: どういう事ですか?

Hata: ラプチャーディスクの構造に液が溜まるような隙間があると、そこで使用されている流体が固着しちゃう事があるのね。

ラプチャーくん: 破裂圧力が狂っちゃいま~~す。

Hata: でもPOLY-SDは、さっきも言ったように、厚めの板に×の切溝を入れるから、他の型式のよりもドームの高さが低くて済むんだ。

ラプチャーくん: ドームが低い・・・ぼくのおなかも出ていないということですね!

Hata: 安全弁が流体の固着で問題がある場合などは、POLY-SDで対応すればバッチリです!

ラプチャーくん: 困っている場合は、Call meです!

DSC01048.JPG

Hata: 低圧で製作できない事を除けば、本当にオススメできるディスクです!

ラプチャーくん:やっぱり低圧では作れませーん!薄い板に加工するのはディフィカルトです!

Hata: それでも、POLY-SDは高圧の仕様には最適だし、板厚も厚くてハンドリングも悪く無いから、世界的に見ても実績豊富な大人気なディスクといって間違いないよ!

ラプチャーくん: ワーオ!僕も世界的な人気者になりたいデース!

Hata: それにしてもラプチャーくん誕生秘話って気になるなあ。

投稿者: ラプチャーくん 日時: 2010年11月02日 | パーマリンク
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ラプチャーくん Rupture-kun

性別:引張型

血液型:316SS

1945年アメリカ生まれ、1980年 来日

1980年のファイク・ジャパン創業とともにアメリカから来日、おかげさまで2010年、30周年を迎えることができました。より多くの方に、ファイク・ジャパンを知って頂くため、社内の出来事など、日々のいろいろな事を紹介していきます!

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